万が一に備えて!防犯アラームを使ったセキュリティ

防犯アラームを設置するメリット

注文住宅を建てる際、多くの人が見落としがちなのがセキュリティ対策です。内装や間取りにばかりこだわってしまい、セキュリティについて深く考えていないパターンはよくあります。しかし、いつ何が起こるか分かりません。万が一のために、セキュリティ対策をしっかりしておくことが大切なのです。セキュリティ対策の1つとして挙げられるのが、防犯アラームです。窓やドアに設置し、不審者の侵入を検知すると大音量のアラームが鳴り響きます。

防犯アラームが作動するのは、設置している窓やドアを開けられたり衝撃を加えられた時、または人感センサーで熱を感知した時です。建物内に侵入される前に追い払うことができます。このように、防犯アラームを設置することで家を守ることができるのです。

防犯アラームを設置する際の注意点

防犯アラームがあるからといって油断してはいけません。場合によっては、不審者が建物内へ侵入できてしまうこともあるのです。その原因の1つに、不審者が防犯アラームを避けることが挙げられます。不審者は、侵入しやすい家かどうかを下見に来るケースが多いです。下見の時に防犯アラームを見つければ、そこを通らなければいいだけで、他の場所から簡単に侵入できるのです。簡単に見つかってしまう位置に防犯アラームを設置しても意味がありません。対策としては、見えにくい場所に設置するか、防犯アラームの台数を増やしましょう。

また、電池式の防犯アラームを使用している場合は、電池切れに注意しましょう。定期的にメンテナンスすることが大切です。